ベンチャー企業向けローンチ済み製品・サービス特化のM&A

ベンチャー企業様より、ここ数年以下のようなお問い合わせが増えております。
それは、
会社として、第三者の資本を受け入れることは考えていない。
既にローンチした製品・サービスを売却したい。。。。
というものです。

一昔前は、ベンチャー企業を起業する→VC(ベンチャーキャピタル)より出資を経てIPO(EXIT)を目指すという暗黙の認知が一般的でしたが、ここ数年大きく変化していると思います。

自ら考えた製品・サービスアイデアと具現化しローンチさせることに対しては非常に積極的で、モチベーションも高い。

しかし、冷静に考えると、そのローンチさせた製品・サービスを成長させるには、開発とは別のリソース(資金・マーケティング、営業力など)が必要なため、自らが考えた製品・サービスを次々にローンチし、その成長はそのリソースを持った会社に任せたいと考えるベンチャー企業様が増えていると思います。

一方で、一般既存企業は、昨今の低成長のトレンドの中、既存事業以外の新規事業の発掘に積極的です。

そこで、
ビザインでは、ローンチした製品・サービスの成長を他社にお任せしたい売り手ベンチャー様と新規事業を模索している一般既存様とのマッチングを積極的に進めて参ります。

 

手法

手法に関しても、売り手ベンチャー企業様、買い手一般既存様の相互のニーズを調整し、

 
  • 製品・サービスの売却
  • 製品・サービスのレベニューシェア方式
  • 合弁会社の設立
 

など様々な手法をご提案いたします。

 

条件

当該サービスの利用には既に売却対象の製品・サービスはローンチされ顧客の利用が開始されていることが条件になります。

 

お気軽にお問い合わせくださいませ。