コラム”◯◯な状況ならM&Aによる成長戦略を選択”

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買い手側が、M&Aを選択する理由は様々です。

エリアの拡大

リソースの獲得

新規事業への参入

事業シナジー、事業補完

など。

本日は、より本質的なレイヤーでなぜM&Aを選択するのか?どういう状況ならM&Aによる買収しかないのかというお話を差し上げたいと思います。

その前に大前提。

M&Aは手段であり、目的ではないということ。

M&Aは数ある戦略なかの1つの選択肢です。どのような場合、数ある戦略の中からM&Aを選択するのか?或いはM&Aしかないのかというお話を以降でいたします。

まず、企業が成長戦略を描く場合、必ず戦略ゴール(ビジョン、目標)があるとあると思います。

その戦略ゴールを達成するために、まず、現状の戦力分析をすることでしょう。

すると、戦略ゴールを達成するために、必要なものが抽出されると思います。

その必要なものが大きなポイントです。

その必要なものを自社の努力で再現できるのか①、そうでなないのか②?或いは、再現できるがその再現に膨大な時間とコストが必要なのか③?

①なら、not M&A

②、③なら M&A

です。つまり、成長戦略上どうしても必要なものが、自社では、再現できないが再現するのに

膨大な時間とコストがかかるのであれば、M&Aしかないのです。

”再現性”これを基準にM&A戦略を考えてみると良いと思います。

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